校長挨拶
更新日:2026年04月03日
校長挨拶
「特色のある教育活動の充実を目指して」
令和8年度、本校校長を務めます、大塚 幸治(おおつか こうじ)です。令和8年4月1日に着任しました。 創立138周年を迎え、小規模特認校として6年目を迎える、この伝統ある豊住小学校に着任でき、大変光栄に存じます。どうぞよろしくお願いいたします。
本年度は、1年ぶりに新入生を10名迎え、42名の児童と22名の教職員でスタートいたします。3・4年生は副式学級での運営となりますが、担任に加え副担任を配置し、2名体制といたします。このことにより、教科や単元の特性に応じて、学年ごとに学習したり、複式で学習したりするなど柔軟に対応でき、きめ細かな指導や、多人数での交流学習など、学習効果を高めることができます。また、どの学年でも担任の交換授業や複数学年での合同授業、チーム・ティーチング等を実施し、教師の専門性を生かすとともに一人の児童に多くの職員が関わって指導にあたります。
【令和8年度重点目標】
・小規模だからできることーきめ細かな個に応じた指導、豊かな体験・活躍の場を設けます。
・豊住の自然や人を生かした活動に力を入れます。 保護者・地域の皆様から情報をいただきながら活性化していきます。
・常勤するALT(外国人英語講師)との日常的な英会話から英語への関心を高めます。 英語以外の授業や休み時間にもALTと交流します。放課後に英会話課外活動を毎週低中高学年の3つに分けて実施します。
・タブレットを生かした学習や他校との交流を行います。
・STEAM教育としてシンクシンクタイム(アプリの活用・算数の能力開発)や学習したことをいかして、ものを作ったり、問題を解決したりする教科横断的な学習を進めていきます。ー「豊住未来プロジェクト」を通し、外部との交流から探究的に学びます。
・めあてをもって学習できるよう漢検・英検・数検に取り組みます。
激動の時代を生きる子どもたちが、たくましくしなやかに未来を拓けるよう、将来を見据え、少人数であることを強みとした特色ある学校教育活動を充実させるため、子どもたちと共に、教職員一丸となって取り組んでいきたいと考えております。これからも保護者、地域の皆様のご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
令和8年4月1日
成田市立豊住小学校 校長 大塚 幸治







