校長挨拶
更新日:2026年04月14日
校長挨拶
「創立14年目 これからも前進し続ける公津の杜中学校であるために」
ようこそ。成田市立公津の杜中学校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
本校は平成25年4月に開校し、今年で創立14年目を迎えました。生徒数607名、21学級、教職員数58名(令和8年4月現在)を擁する、市内最大規模の中学校です。開校以来、諸先輩方が築いてこられた歴史と伝統、そして数々の輝かしい実績を継承しつつ、これからも「前進し続ける公津の杜中学校」として、皆様に信頼され、愛される学校運営に努めてまいります。
■ 活気ある地域とともに
本校が位置する公津エリアは、京成公津の杜駅を中心に、商業施設や医療施設が充実した活気あふれる地域です。複合施設「もりんぴあ こうづ」や、国際医療福祉大学・同医学部などの教育・医療機関とも隣接し、今なお発展を続けています。こうした恵まれた環境の中で、本校の教育活動は展開されています。
■ 学校教育目標:サブタイトルの改定
本校では開校以来、「未来を拓く心豊かでたくましい生徒の育成」を学校教育目標に掲げています。今年度からは、これまでのサブタイトルであった「~自信をもって生活することを目指して~」を改め、新たに「~自覚をもって生活することを目指して~」といたしました。
これまでの「自信」を「自覚」へと変更したのは、生徒たちに「中学生としての自覚」「地域の一員としての自覚」「日本の未来を背負う自覚」をより強く意識してほしいという願いからです。 次代を担う存在としての自覚を促すことで、生徒一人ひとりが「公津の杜中でよかった!」と心から実感できる学校を具現化してまいります。
■ 「公津の杜中でよかった」と思える学校づくり
生徒はもちろん、保護者や地域の皆様、そして職員も「この学校でよかった」と実感できる学校を目指します。その実現に向け、私たちは以下の取り組みを大切にしています。
・プラスの連鎖を生む「称賛」 生徒の優れた面や挑戦する姿を見逃さず、全職員で認め、褒め称えます。多くの大人から声をかけられることで、生徒の中に自己肯定感と自信が育ち、それが「前向きな意欲」へとつながる“プラスの連鎖”を生み出します。
・家庭・地域との太いパイプ 「子どもは学校で学び、家庭でしつけ、地域で育つ」という理念のもと、学校・家庭・地域が手を取り合い、子どもたちを見守り、育んでいくことが不可欠です。予測困難な時代をたくましく生き抜く力を育むため、温かいご支援をお願いいたします。
■ 教職員の決意
「子どもたちにとって最大の教育環境は、教師自身である」という自覚をもち、職員一同、生徒一人ひとりの無限の可能性を信じて日々の教育活動に情熱を注いでまいります。
今年度も、本校の教育活動に一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
令和8年4月 成田市立公津の杜中学校 校長 大德 正博







