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校長挨拶

校長挨拶

令和8年度の開始にあたり

 令和8年度本校校長を務めます、廣田 一利(ひろた かずとし)です。4月1日に24代目として着任しました。お見知りおきをよろしくお願い致します。

 歴史と文化を誇り、世界に一番近いまちとして認知される成田市において、伝統校の運営に携われる喜びと、その職責の大きさに身が引き締まる思いです。とりわけ本年度は、創立80周年を迎える節目の年でもあり、先人の方々が築いてこられた伝統と多彩な実績を継承しつつ、“前進し続ける成田中学校”を目指して、皆様に愛される学校運営に努めてまいります。

 本校の学校教育目標は

『夢へ』 ~誰もが夢を持ち、その一歩を踏み出せる学校~ です。

 自分の「思い」を達成するための「準備」を大切にし、真剣な迷いやあふれる情報から、感性を磨き「判断」し、『夢へ』と一歩踏み出す。これを次に示す『3本柱』で具現化できるよう、年間を通じて取り組んでまいります。

1  「思い」

 自分が何をしたいのか、何を目指したいのかを明確にしていく。迷っても変更しても構わず、“考えようとする姿勢を身につける”ことが重要。教職員はそのためのきっかけや道標を創造し、後押しのサポートを全力で行う。

2  「準備」

 「思い」は思っているだけでは叶わない。そのための準備が必要である。たとえその「思い」に届かなかったとしても、自分の「準備」が不足していたのだと“振り返ることができる人格の形成”を、教職員は率先垂範し、生徒の育成に全力を注ぐ。

3  「判断」

 義務教育終了時に“自分の人生についてのビジョン”を持ち、そのために今何をするべきかの「判断」力を身につける。合わせて、加速的に進歩する生成AIを活用する中で、感性を磨き、自分の考えを導き出して正しい「判断」力を身につけられるよう、教職員は全力でサポートを行う。

 本校職員一同、「生徒にとって最大の教育環境は、人・すなわち教師である」ことへの自覚をもって、一人ひとりの限りない可能性を信じ、その潜在能力を最大限に発揮できるよう日々の研鑽に努め、情熱と慈愛の心で教育活動に臨んでまいる所存です。

 本校の教育活動に一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。

令和8年4月1日

                              

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