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教育目標・学校経営計画

本城小学校 校章

 本城という地区名は、この地を開発して住み着いた人々が、自分たちの本当の根城にしようという願いがこめられているといわれています。

 それをそのまま、子ども達にも学校を通じて伝承していく意味合いから、校名も「本城小学校」と命名されました。

校章のデザイン

  • 城というデザインを地図記号の城跡にして表した。
  • この土地は古くは「牧」の地であり、馬が多かったことを偲び蹄鉄を配置した。
  • 子ども達がスクスク成長することを願い、末広がりの8枚の葉をあしらった「マキ」を配置した。
  • 葉の緑、校名の金と青、蹄鉄の銀、背景の淡桃色は、「21世紀に向けて、たくましたく・心豊かに育っていく子ども」をイメージ化した。

学校教育目標

「たくましく 心豊かな 子どもの育成」
~夢と希望を笑顔で語る子どもたち~

目指す児童像・教師像

目指す児童像

  • 思いやりのある子ども
  • よく考え、自分から進んで学習する子ども
  • 心身ともに健康で、たくましい子ども
  • きまりを守り、最後までがんばりぬける子ども
  • 正しい生活習慣を身につける子ども

目指す教師像

  • 指導・支援力のある教師
  • 公平な教師
  • 人間性豊かな教師
  • 研究心のある教師
  • 視野の広い教師
  • ユーモアのある教師
  • 協調性のある教師
  • かたよりのない教師
  • 情熱のある教師
  • 健康な教師

学校経営方針

  1. 『チーム本城』として、「全職員で全児童を導く」ことを基本に、職員の個性を生かし、多角的な視点で児童の育成を図るとともに、学校全体の一体感を醸成し、職員も児童も帰属意識の持てる充足感あふれる学校を創造する。
  2. 学校教育目標の具現化に向け、「チャレンジシート」の実践を通じて、PDCAサイクルの機能を生かした学校・学年・学級経営を推進する。

本年度の重点事項

【徳育】気持ちのよい「あいさつ」実践

  • いじめゼロをめざして、未然防止、早期発見、早期対応の組織化の構築
  • スクールカウンセラー及び教育相談員を有効に活用した教育相談活動の充実
  • 学校でのあいさつ運動の継続と家庭・地域でも実践できる子の育成
  • 学校生活における発達段階に沿った規範意識の醸成と共通指導

【知育】読書活動の奨励と家庭学習の充実

  • 学校・家庭での読書に親しむ機会の増設と中学校区としての家庭学習の共通実践
  • 学力向上に全力で取り組み、自分の思いや考えを文章表現できる子の育成

【体育】基本的生活習慣の定着

  • 「早寝・早起き・朝ごはん」と「歯磨き」の実践率向上と保護者への啓発活動
  • 体育科の充実とドリル運動の位置づけ
  • 給食残菜量0をめざし、学年ごとにペロリ賞の到達目標を設定

経営の努力点

生徒指導の充実(含む人権)

  1. 共通指導5項目(まき5項目)を設定し、基本的生活習慣の向上を学校・家庭・地域で行う。
  2. 人権感覚の向上と、いじめのゼロを目指した取り組みを学校全体で行う。
  3. 児童理解に努め、一人一人の子どもの特性に合わせた指導を行う。
  4. 生徒指導の機能を生かした授業実践を行う。(自己決定、自己存在感、共感的な人間関係)
  5. 授業のための2つの約束を設定する。
    (1)「ハイ」と返事をして立つ
    (2)手を挙げて積極的に発言する

まき5項目

  1. あいさつができる(自分から元気よく)
  2. そうじができる(時間や身支度)
  3. 時間を守ることができる(時間の意識化)
  4. 話を聞くことができる(聞く姿勢、相手を見て)
  5. 明日の用意ができる(学習用具、家庭学習)

特別支援教育の推進

  1. 特別支援教育の充実を図り、チームでの対応に努める。
    →教育支援委員会の充実、特別支援教育支援員の配置計画、専門家の招聘
  2. 個に対応した個別指導計画、教育支援計画を作成し、実践、評価し工夫改善に努める。
  3. 特別支援教育に対する研修の充実に努める。
    →関係諸機関、専門家、各種研修会、等

特別活動の充実

  1. 学校行事等を通して、達成感・成就感を味わわせ、自尊感情(自信)を持たせる。
  2. 4つの能力を培うための活動を設定し、キャリア教育(キャリアトーク等)を推進する。
    →事業所の開拓、講師(職業人)の発掘
  3. ピアサポートプログラムを教育課程に位置づけ、豊かな人間関係づくりを推進する。

学習指導の充実

  1. 「わかる授業」の展開
  2. 指導方法の工夫と改善
  3. 学習形態の工夫
    →学校サポート教員、学習サポーターの協力によるTT又は取り出し授業
  4. 基礎基本的な内容の定着
    →朝チャレ、昼チャレの充実、取組み内容の検討(チャレンジタイム実行委員会)

研修の充実

  1. 国語科の言語活動を通し、思考・判断・表現力の育成に努める。
  2. 教職員の共通理解のもとに、組織的、継続的な研究・研修の充実に努める。
  3. 若まき研修(若手教員研修)の充実を図るとともに資質の向上に努める。
  4. 市教委による教職員相互実践研修及び模範授業の推進

学校体育の充実

  1. 体育科の充実とドリル運動の位置づけ
  2. 各学期による学級対抗リレーの実施

安全教育の充実

  1. 安全教育の推進(安全教室、避難訓練、不審者対応訓練等の実施)
  2. 自転車走行時のヘルメット着用の啓発

道徳教育の充実

  1. 道徳的実践力を育む道徳の時間を展開し、指導の充実を図る。
  2. 道徳推進教師による授業展開。積極的な授業公開(保護者参観含む)。
  3. 道徳における評価について研究を進める。

家庭地域との連携

  1. 本城小学区健全育成連絡協議会との連携による児童の健全育成
  2. 成田国際空港警備隊協力による安全下校の継続実施

学校運営の効率化

  1. 校務のスリム化を意識した業務体系の確立(校務支援システムの活用・会議内容の精選等)
  2. 事務量の縮減に努め、児童に向き合う時間を確保する。

不祥事根絶

  1. モラールアップ委員会を核として、職場の士気を高める。
  2. 児童・保護者・地域から信頼される学校づくりの推進

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