校長挨拶
更新日:2026年04月17日
令和8年度(125年目の遠山小学校のスタートにあたり・・・)
校庭の桜の盛りは過ぎてしまいましたが、「駒の森」のカタクリは可憐な姿で私たちを引きつけています。令和8年も、本格的な春が到来しました。
昨年度に引き続き、長い歴史と類い希なる環境に抱かれた遠山小学校の校長を勤めさせていただく 佐藤 淳(さとう あつし)です。子どもたちの過ごす一日一日が充実した日々となるよう、令和8年度スタッフの総力を挙げて、誠心誠意努めてまいります。
令和8年度の遠山小学校は、気持ちも新たに125年目の歴史を刻み始めます。この遠山地区は、空港と共にその歴史を大きく変えてきています。しかし、時代が変わっても、豊かな緑に囲まれ、育まれてきた本校の伝統を支えてくださった多くの方々がいらっしゃいます。皆様と想いを共有しながら、「なかよく元気な」駒っ子(こまっこ:本校の子どもたちの愛称)を目指し、職員一丸となって教育活動に取り組んでまいります。
125周年を機に、学校教育目標を「ふるさとを愛し、未来を切り拓く児童の育成」とします。保護者、そして地域の皆様と力を合わせて、かしこく、やさしく、たくましい駒っ子の育成を目指してまいりたいと考えています。特に、昨年度より活発化させた授業・活動支援を充実させ、具体的、専門的な体験を通して学びを深める機会を増やしたいと計画しています。地域に根ざした保護者や地域の皆様からの「教え」や活動経験が子どもたちの地域(ふるさと)に対する思いを深め、地域への愛情、誇りにつながると確信しています。
きめ細かな指導・支援・対応が可能な本校ならではのメリットを生かし、“駒っ子24人、みんなが主役”を合い言葉に、保護者・地域の皆様とともに、『地域とともにある学校』づくりに注力してまいります。引き続き、本校の教育活動にご理解、ご協力を賜りますようお願いいたします。
令和8年4月7日
成田市立遠山小学校 校長 佐藤 淳







