教育目標・学校経営計画
更新日:2026年05月26日
学校教育目標
久住中学校学校教育目標
令和8年度学校経営の基本
1 学校教育目標
一人一人の学びを大切にし 生きる力を育成する
【学校・家庭・地域社会との連携および協働を通して】
【 めざす生徒像 】
(1) 自ら考え、判断し、表現することのできる生徒
(2) 他人を思いやることのできる豊かな人間性をそなえた生徒
(3) 運動に親しみ、健康に生活できる生徒
【 めざす学校像 】
(1) 個別学習や協働学習を通して、生徒が主体的に学ぶことのできる学校
(2) 久住の歴史や伝統・文化を尊重し、ふるさとを愛する心を育み、地域とともに歩む学校
(3) いじめやからかい・差別のない安全で安心な学校
【 めざす教師像 】
(1) 生徒の資質・能力の向上を図るため、進んで研修を行うことのできる職員
(2) 教育公務員としての自覚と誇りをもち、地域・保護者・生徒から信頼される職員
(3) 自他を認め、互いに協力して、生徒の指導にあたることのできる職員
2.今年度の経営の重点
生徒が「達成感」や「満足感」を得られるわかる授業や楽しい活動を通して、
居場所と充実感のある温かい学校・学級づくりを目指します。
○ 主体性・創造力の育成: 「生きる力」を育むための授業改善に努めます。
○ 思いやりの心の育成: 積極的な生徒指導を通して、互いに認め合い、高め合う関係を築きます。
○ 地域・家庭との連携: 学校支援地域本部事業を推進し、地域と連携した教育を行います。
○ 働き方改革と組織の充実: 教職員のモラールアップを図るとともに、ICTツールを活用した
情報共有や業務の合理化を進め、教育の質向上につなげます。
3.具体的な方策
(1)「確かな学力の向上」をめざす教育活動
○ 学習習慣と基礎学力の定着: 基礎・基本を徹底し、自ら学ぶ意欲と思考力を育てます。
○ わかる授業の実践: 生徒のつまずきを把握し、習熟度別学習や自己決定の場を
取り入れた授業を展開します。
○ ICTと英語教育の活用: タブレット端末を積極的に活用して学力の3要素を伸ばすとともに、
コミュニケーション能力や国際理解力を高める英語教育を充実させます。
○ キャリア教育の推進: 体験活動や地域人材との協働を通し、
社会的・職業的自立に向けた基盤を育てます。
(2)「豊かな心」「豊かな人間関係づくり」を育む教育活動
○ 道徳・人権教育の推進: 議論する道徳の授業や全校的な取り組みを通し、
思いやりの心や人権意識を育みます。
○ 感性と社会性の育成: 歌声活動、清掃・美化活動、読書活動のほか、
部活動や体験活動を通して、自己肯定感や感謝の気持ちを育てます。
○ 「支える指導」への転換: 教育相談活動を積極的に行い、生徒に寄り添った支援を行います。
(3)「健康・体力の向上」に向けた教育活動
○ 基本的生活習慣の確立: 睡眠・食事・運動の重要性を理解させ、姿勢や視力の向上に努めます。
○ 体力向上と食育: 調査結果をもとにした計画的な体力づくりや、養護教諭と連携した
保健学習、望ましい食習慣を育む食育を推進します。
(4)「特別支援教育の充実」をめざす教育活動
○ 個に応じた支援体制: 一人ひとりに合わせた個別支援計画を作成し、
学校全体できめ細かな支援と合理的配慮を行います。
○ 関係機関との協働: 保護者や関係機関と連携し、生徒が活躍できる場を保障します。
(5)「地域と共にある安全・安心な学校づくり」
○ 開かれた学校づくり: 学校だよりやホームページで情報を積極的に発信し、学校運営協議会や
アンケートを通して保護者・地域の声を学校運営に生かします。
○ 地域との交流: 地域の行事への参加や地域人材の活用を通して、
地域への愛着と誇りを育てます。
○ 危機管理と安全教育: 計画的な安全指導や避難訓練を実施し、自らの命を守る「危険予知・
危機回避能力」を育成します。







