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校長挨拶

校長挨拶

 2年目を迎えました、本校の校長を務めます、松本 浩路(まつもと ひろみち)と申します。どうぞよろしくお願いします。

 創立54年目となる令和8年度の中台中学校は、1年生56名を迎え、生徒198名(5月1日現在)、8学級、教職員31名でスタートしました。

 本校は、「自ら学び、豊かな心をもち、たくましく生きる生徒の育成」を学校教育目標とし、保護者の皆様、地域の皆様と共に歩んでいきたいと考えます。

 この目標を踏まえて、生徒が次のような意欲や力を身に付けられるよう努めます。

「自ら学び」

・学習に主体的に取り組む

・授業を大切にする

・失敗や成功の経験を生かす

「豊かな心をもち」

・相手の気持ちを想像する

・自分の気持ちを表現する

・自分の良さを知り、相手の良さを認める

「たくましく生きる」

・心と体の健康について前向きに考える

・あきらめず粘り強く取り組む

・いろいろな手立てを考える

 また、日々の教育活動のテーマとして、

「な」・・・仲間も自分も大切にする

「か」・・・感動と感謝の心を大切にする

「だ」・・・団結と協力を大切にする

「い」・・・命を大切にする

 ということを、教職員・生徒とともに追求していきます。

 義務教育の最終段階として、生徒が夢に向かって挑戦する「チャレンジ精神」を大切にします。生徒が自ら目標を持ち、学級や学年の仲間との関わりはもちろん、下級生と上級生との豊かな人間関係を築きながら、学習・学校行事・部活動等に主体的に取り組むことで、大きく成長できるよう支援していきます。そして、生徒が物事をやり遂げる充実感や、仲間と協力することの喜びを実感できる教育活動を展開していきます。

 また、生徒一人ひとりの良さや努力する姿を見守り、認め、支えることで、自己肯定感を高められるよう励まします。さらに、「魅力ある学校づくり」を目指し、個に応じた支援を行うとともに、対話や学び合いを大切にし、「人権尊重の教育」を推進していきます。

 生徒の笑顔のために、私たちは全力を尽くします。これからも、保護者の皆様、地域の皆様のご理解、ご協力をいただきますよう宜しくお願いします。

成田市立中台中学校

校長 松本 浩路

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