校長挨拶
更新日:2026年03月30日
校長あいさつ
「家庭・地域と連携し、保護者や地域に信頼される学校」をめざして
昨年度に引き続き、公津小学校の校長を務めます、若海 雄介(わかうみ ゆうすけ)と申します。
創立以来百五十年以上の歴史と伝統を誇る本校で、地域に愛される子どもたちの教育に再び携われることに、大きな喜びと責任を感じております。
本校には、誇るべき二つの大きな特色があります。
一つは、「豊かな教育環境」です。印旛沼を臨み、宗吾霊堂や麻賀多神社の歴史に見守られた学区は、四季折々の自然にあふれています。令和四年の大規模改修で美しくなった校舎や、エアコン完備の体育館という恵まれた環境の中で、子どもたちはのびのびと学んでいます。
もう一つは、「手厚い地域の教育力」です。「公津っ子サポーター」の皆様による学習支援や登下校の見守り、伝統行事へのご協力など、地域の方々の温かなバックアップは本校の宝です。この「地域の力」こそが、子どもたちの安心と成長を支える大きな原動力となっています。
今年度は新入生十三名を迎え、全校児童百四名、教職員十九名で新たな歩みを始めました。本校の学校教育目標は「心豊かで 自ら学ぶ たくましい児童の育成」です。
本年度は特に、
・相手の話を心で聴き、認め合う「心豊かな子」
・自ら目標を持ち、粘り強く挑戦する「たくましい子」
の育成に力を注いでまいります。伝統の「あじさい運動」を教育の柱に据え、子どもたちが「明日もまた学校に来たい」と思える、笑顔あふれる学校づくりを推進いたします。
「すべては 夢を抱き 輝く公津っ子のために!」
この合言葉のもと、全職員一丸となって取り組んでまいります。保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、昨年度に変わらぬ温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
成田市立公津小学校 校長 若海 雄介







